2026.07.16 上棟/house in kakogawa
- 廣瀬 拓也

- 7月17日
- 読了時間: 1分
更新日:20 時間前
加古川市で新築住宅の棟上げが行われました。
周辺の景色や方位、そして施主さまのご要望から、この住まいのメインの棟は三角形の平面形状となっています。
構造は登り梁が連続し、敷地の奥へ進むにつれて梁が少しずつ高くなっていく計画。その構造はそのまま室内で表しの木の空間になります。天井が奥へ向かって広がり、木の力強さや心地よさを感じられる空間になりそうです。
インナーガレージでは、一部の垂木を大きく飛ばすため、母屋を鉄骨で組み合わせました。木と鉄、それぞれの良さを活かしながら構造を考えています。
室内は、スキップフロアのリビングや書斎、半地下の寝室など、床のレベル差を活かした立体的な空間構成。場所ごとに異なる居心地や景色を楽しめる住まいになります。
灼熱の中で作業してくださった大工のみなさん、本当にお疲れ様でした👷♂️
骨組みだけでも、この家の魅力が少しずつ見えてきました。
これから完成までの変化もとても楽しみです。
設計/廣瀬拓也建築設計事務所
施工/株式会社友美堂



コメント