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  • 執筆者の写真廣瀬 拓也

23.11.11 玄関ポーチ/河内長野市の住まい

大阪府河内長野市の住まいの玄関まわりの竣工写真。


玄関ドアは引き戸としています。開き戸の場合ではドア開閉時の軌道が大きいので、コンパクトな玄関ポーチの場合には人が出入りする際に狭苦しく感じてしまいがちです。

引き戸にすることで玄関ポーチの面積はそのままに活かせ、ベビーカーや車椅子の利用などバリアフリーの観点からも使い勝手が良くなります。

建具職人さんに製作をしていただいて、米松のピーラー材を用いた引き戸は暖かいオレンジ色で、クールな外壁の印象に柔らかさを与えています。

天井にも桧の角材を並べ、既製品の外壁サイディングと材木の自然さとのバランスを調整しました。


左手の外壁面には、近年設置が増えた宅配ボックス(埋め込み型)があります。日中を留守にすることの多いお住まいではあった方が便利です。


引き戸を開けると先には2階のリビングへと上がる階段がちらっと見えます。



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