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ARCHITECTS

廣瀬 拓也 takuya hirose

 1983年 兵庫県姫路市生まれ

株式会社 熊谷組、 山田克幸建築設計事務所を経て

2018年に廣瀬拓也建築設計事務所 設立

2023年~ 兵庫県立大学環境人間学部非常勤講師

 

一級建築士 大臣登録 第358762号

一級建築士事務所 兵庫県知事登録 第01A04662号

​​STAFF

廣瀬 佳菜 kana hirose​ /二級建築士

鹿児島県霧島市 出身

2022年4月 廣瀬拓也建築設計事務所 入社

福本 妃七 hina fukumoto

広島県福山市 出身

2024年4月 廣瀬拓也建築設計事務所 入社

廣瀬 灯 tomoru hirose

2024年1月生まれ

設計監理料と建物完成にかかる期間について

 設計監理料は、建物総工事費の7%~10%、工事費・規模・構造等により異なります。

 [費用の参考例]

  建物用途:新築一戸建て住宅

  建設場所:兵庫県姫路市内

  延べ床面積:30坪(約100㎡)

  構造・規模:木造在来軸組構法・2階建て

  建築工事費:2,900万円(税込)

  設計・監理費:220万円(税込)

 

※上記はあくまでも参考金額です。ご予算や設計する内容によって金額は変わります。基本設計に入る前に見積りを提示させていただきます。

  

 設計費用のお支払い時期は、基本設計・実施設計・工事着手時・工事完了時といった節目に分割していただくことを基本にしていますが、最終的にはお話しをさせていただいた上でタイミングを決めていることが多いです。ほとんどは工事完了時にまとめてお支払いいただくかたちとなっています。

 設計期間は、住宅の場合は約半年、その後工事の見積りやその調整、確認申請の書類作成業務に約2・3か月必要です。

 工事期間は、住宅の木造在来工法の場合で約半年ですが、工事の規模や構造の難易度、設計の内容、敷地の条件などで変わります。

 

 

設計から建物完成までの流れ

〇設計相談について                                    

 電話・FAX・E-mailにて、まずはお気軽にお問合せください。ショールームの見学や、これまでの設計事例の写真や資料などをご覧いただけます。プランニングを進めていく前段階として、敷地の情報やご希望の建物の概要などをお聞きします。その際、詳細なご要望をお聞きするための「住まい調書」という用紙に記入をしていただきます。

 土地をまずお探しの場合には、ご一緒に土地を探すお手伝いや、不動産業者のご紹介も可能です。

〇敷地の調査

 敷地の法令上の条件を役所にて確認、現地にて測量や周囲環境の状況の把握を行います。

 

〇プランニング・資金計画

 ご相談の内容をもとに基本プランを作成。図面や模型などを用いてプラン内容をご説明、資金計画についてお話しさせていただきます。2・3週間に一度のペースでお打合せを行います。作業の量にもよりますが、2回目以降のプラン変更・打合せにつきましては、10万円~の費用を頂いております。

※後に正式に設計依頼された場合には、この費用は最終的な設計料の中に含まれます。

〇設計・監理業務委託契約

 建築士法に基づいた所定の契約書を交わし、正式の設計依頼とさせて頂きます。設計・監理業務の概要及び建築工事全般に関する詳細についてご説明します。

〇基本設計

 建物の基本的な図面(平面図・立面図・断面図・仕上表など)や外観模型の作成などを行います。基本設計がまとまった時点で、施工業者に建築工事費の概算見積りを依頼します。

 施工業者につきましては、計画する建物のタイプや建設エリアなどの条件を考慮した上で選定していく必要があります。こちらからお客様に施工業者をご紹介させていただく流れが多いです。

 施工業者から提出された見積り内容を確認し、工事金額の調整をしていきます。

〇実施設計・確認申請業務

 基本設計で予算内におさまる目処がついた時点で、実施設計に移ります。実施設計では建物を工事していく上での詳細な図面を作成していきます。平面詳細図、断面詳細図、矩計図、建具表、展開図、構造図、電気設備図、衛生設備図などといった細かな図面を作成します。

 内外装の仕上材の確定、コンセントや照明スイッチの位置決め、断熱方法や空調機器の選定など具体的な仕様の打合せをします。トイレやキッチン、バスルームなどは機器メーカーのショールームにて確認をしていただきます。

 同時並行するかたちで、建築確認申請の手続きを行います。

〇本見積・工事請負契約・工事着工

 建物の詳細な仕様を決めた後は、施工業者に本見積を依頼します。その後、最終的な見積金額が確定次第、施工業者と工事請負契約を交わします。同時並行で進めていた確認済証を受領した時点で、工事着工へと移ります。

〇工事監理

 現場が設計図面通りの工事内容で行われているかを確認する業務を工事監理と言います。工事の内容にもよりますが、1〜2週間に1回程度は当事務所にて現場の確認を行い、その他は随時現場担当者と連絡を取り合いながら工事を進めていきます。
 お客様とは工事着手後は、現地にて2〜3週間に1度のペースでお打合せを行います。図面では伝わり切らない細部や、実際の現場の仕上がりをご確認していただきながら進めていきます。

〇工事完了・引き渡し

 建築基準法に基づく完了検査を受け、設計者と施工業者による最終チェックを行い、お客様への引き渡しへと移ります。その他、竣工写真の撮影や、完成見学会(オープンハウス)開催のお願いをする場合がございます。

その後、お引越しという流れになります。

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姫路に生まれ育ち、これまでの人生の大半を姫路で暮らしてきました。

建築を志し、大手ゼネコンで大阪や京都において現場監督を勤めた後、地元・姫路に戻り、地域に根差した設計活動を行う建築家のもと、約10年間の修行を積み、2018年に姫路市南条の地に事務所を構えました。

海外旅行は好きで、タイやインド、インドネシア、ヨーロッパをバックパッカーで建築物の見学を目的に一人旅をした経験があります。

日本国内もあちこち建築見学に行ったり、気になるデザインのホテルに宿泊してみたりと、できるだけ建築による体験を自身で得て学ぶように努めています。

その他、読書をしたり、映画等の映像作品や音楽の鑑賞が趣味です。特に音楽は好きで、学生時代にはギターやトランペットを演奏していた経験があり、今でも幅広いジャンルで音楽の鑑賞を楽しんでいます。

建築空間は建材だけで構成されているわけではなく、その場で再生されている音楽や、テーブルに置かれている食器や料理など、そこにひろがる暮らしぶりのさまざまな要素が大きく影響して、最終的に空間をかたち作っています。

私の中では仕事と趣味との境が無く混同しています。普段から少しでも感受性を豊かに生活をし、建築設計という作業にフィードバックできればと思って日々過ごしています。

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